刑事事件で公務員の家族が逮捕された方

「家族が飲酒運転・痴漢等で逮捕されてしまった。公務員の職を失わないか。」

公務員の場合、刑事事件で、禁錮、懲役刑の有罪判決を受ければ、原則、失職することとなります。禁錮刑・懲役刑の有罪判決の回避に向けて、訴訟内外で有効な活動をしなければなりません。

近年、例えば、飲酒運転に対しては、重罰化が顕著です。人身事故を起こしていなくとも、前科によっては、飲酒運転に対し、懲役刑が言い渡されるおそれがあります。刑事裁判で有罪判決を受けた場合、公務員は、刑事罰とは別に免職等の懲戒処分を受けるおそれが生じますので、刑事手続での弁護活動は極めて重要です。

逮捕後の手続きの流れ

逮捕後の手続きの流れの図

弁護士によるサポート

  1. 事実を否認する場合
    受けている嫌疑が真実でない場合には、嫌疑がないことを主張し、まずは嫌疑不十分による不起訴処分を求める活動をし、やむをえず起訴されてしまった際には、無罪判決獲得に向けた訴訟活動を行います。
  2. 事実を認める場合
    嫌疑が真実である場合、起訴猶予による不起訴処分に向けた活動を行います。起訴された場合、罰金刑選択の余地のある犯罪であれば、罰金刑判決を得るため、有利な情状立証等の訴訟活動を行います。

当事務所では、弁護士報酬につき、明確な固定費用制度を採用していますので、着手後の手続ごとに報酬が増額されるようなことはありません。また、預託金のお願いもしておりませんので、費用面でも安心してご相談ください。

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