当事務所の解決事例

【公務員の方の不起訴処分】 地方公務員による万引き事案で不起訴処分となりました。 (大阪市・Nさん)

2013年7月26日

Nさんは地方公務員です。これまでも数年前に万引きで検挙された前歴がありました。ところが,再び,万引きで検挙され,今回は微罪処分で終わらず,検察官へ事件送致されることとなりました。
 万引きは窃盗にあたるため,法定刑には懲役刑と罰金刑があります。殊に,公務員の場合は,体刑つまり禁錮刑以上の判決を受けると,懲戒免職となり,退職金を受けることができなくなります。
 依頼を受けた弁護士は,Nさんは社会内でも再犯に及ぶおそれはないことを示す証拠を集め,これらを担当検察官に届けて今回に限って不起訴処分としてもらうように上申をしました。
 Nさんは無事に不起訴処分となり,勤務を続けることができました。


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