当事務所の解決事例

【公務員の懲戒処分の審査請求】  市役所一般職員の休職処分に対し,認定事実を争い,審査請求をした事案

2017年11月1日

 Aさんは,部下に対するハラスメントを非違行為として,休職処分6ヶ月の懲戒処分を受けました。
 しかしながら,非違行為とされた事実のほとんどは,真実と異なるものでした。
 Aさんは,一部事実については自分に非があると反省するものの,多くが真実でない事実で処分をされたことには納得ができませんでした。
 そこで,認定された事実に間違いがあるとして,懲戒処分につき審査を請求することとしました。
 その審査の結果,非違事実には,当方が主張する事実に誤認があると認められ,原処分が取り消され,休職処分が1ヶ月へと変更されました。


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